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シルヴァー・レイン

『シルヴァー・レイン』
グラミー賞を見事に受賞した前作『M2~パワー・アンド・グレイス』(2001)から、4年ぶりに発表されたスタジオ・アルバムであり、ソロ作品としては通算6作目となる本アルバムが、この 『シルヴァー・レイン』 です。

B000793EYSシルヴァー・レイン
マーカス・ミラー

by G-Tools


M2のレビューで、なんかもやっとした感じを受けるんですよ、と書きました。

では、『シルヴァー・レイン』を最初に聴いた時の第一印象はどんなだったかというと、
なんかスッキリと明るいじゃんか☆ だったのです。




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The Ozell Tapes (the official bootleg)

公式海賊盤というサブタイトルのついた、マーカス自身がワールドツアーでのベストプレイを選曲したという本アルバム。

B00008RV26The Ozell Tapes: The Official Bootleg
Marcus Miller

by G-Tools

(↑これ輸入盤へのリンクです。)

オーディエンスのざわめきで始まるこのアルバムは、まずM2~パワー・アンド・グレイスからのPowerで幕をあける。ライブならではの緊張感に溢れ、「解き放たれた疾走感」を感じさせる演奏が心地よい。マーカス弾きまくってるなぁ~、とベース好きには堪らない出だしである。



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M2~パワー・アンド・グレイス

6年ぶりのスタジオアルバムである本作。
マーカス・ミラーの超人的なベースが聴きたくてついつい手を出してしまったワタクシ。

B00005HWCNM2~パワー・アンド・グレイス
マーカス・ミラー メイシオ・パーカー パッチェス・スチュワート フレッド・ウェズリー

by G-Tools


マーカスのアルバムを聴くのはこれが初めてではありませんでした。前作や前々作やその前のやつも愛聴盤なのであります。
そんなワタクシがこのアルバムを聴いて最初に感じたのは、全体にもやっとしたトーンが漂っているなぁということでした。
なんか渋いっていうかね、そんな雰囲気なんですよね。


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