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Charlie Hunter Trio

かなり前、このCDを買った。たぶん発売当初だった筈。
それ以来ずっと聴き続けているお気に入り。
Charlie Hunter Trio
Charlie Hunter
Charlie Hunter Trio
曲名リスト
1. Fred's Life
2. Live Oak
3. 20, 30, 40, 50, 60, Dead
4. Funky Nibles
5. Fables of Faubus
6. Dance of the Jazz Fascists
7. Telephone's a Ringin'
8. Rhythm Comes in 12 Tones
9. Mule
10. Faffer Time

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携帯用のリンク>>Charlie Hunter Trio

なんかアマゾンで検索してみたら結構な値段がついてんだねコレ。
もうちょっと安いといいのに。


原点

ある意味そう言える。
このアルバムは元々Primusのレス・クレイプール自身のレーベルである Prawn Song Records からリリースされたんだよね。

チャーリー・ハンターと言えば8弦ギターってのが有名だけれど、このアルバムでは7弦ギターをメインに使ってる。
聴けばすぐにそれと分かるような音色とフレージングの彼の特徴はココでも十分に感じられるし、やっぱり7弦とか8弦っていうのは手段だよなぁ。
自分の“音”を持っている人っていうのは強いよね。

えーと、一応書いておくと、ドラムスはジェイ・レーンが叩いてます。彼はレスとは切っても切れない縁の人。
最近ではレスのカエル団で一緒に演ってるね。

あとはテナー・サックスで、デイブ・エリス。
正直よく知りません。時間があったら調べてみて下さい。ワタシは別に調べる気が起きません、少なくとも今は。
だってもう眠いんだもんね。。。

プロデュースはレス。
と言ってもプライマスとかを想像してこのアルバムを聴くとあんまり幸せにはなれないよ。
あくまでもジャズ/フュージョンのギターアルバムだからね。

最初に聴いた時から結構ファンキー・テイストな感じを受けたし、それは10年以上経った今聴いてみても変わりない。
ワタシにとっては相変わらず、ファンキーでストレンジ、おまけにスムージーな愛聴盤なのでアリマス。






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