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Soul Circus

やっぱりこういうのかなぁ・・・

Soul Circus
Victor Wooten
Soul Circus
曲名リスト
1. Intro: Adam
2. Victa
3. Bass Tribute
4. Prayer
5. Natives
6. Can't Hide Love
7. Stay
8. On and On
9. Cell Phone
10. Back to India
11. Soul Circus
12. Higher Law
13. Take U There
14. Ari's Eyes
15. Outro: Kids
16. Bass Tribute (Reprise)

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携帯用リンクはコッチ>>Soul Circus

しかしなんだ、このジャケットもうちょっとどうにかならなかったのかいな?
もちろん100%個人的意見なのだが、これじゃあいくらなんでもねぇ・・・

彼の素晴らしい音楽を聴いたことのない人や、名前だけは知ってるという人たちに優しくないインターフェースだよね、これ。

「なにこれー?!へんちょこりんなジャケット~アハハ」

去っていく人たちが一体何人いることやらw


とはいえ内容的にはなんともいい具合に仕上がっているのだ。

現代におけるエレクトリック・ベース最高峰のテクニックが存在するアルバム。
それがコレ。

しかし決してそれだけではない。

もしウッテンがテクニックだけのベーシストならば、とっくのとうにjazz/fusionファン達の興味は他へと移ってしまっているだろう。

高度な音楽的要素や複雑難解でスーパーな演奏技術だけでは満足しないような聴き手の心を掴んで離さないもの。

要は「聴いていて飽きない」っつーことなんだと思う。

彼と彼の音楽にはまぎれもないエンターテイメント性がある。
一度聴いてみれば分かることなのだが、つまり興味が持続するのだ。
一度目よりも二度目、二度目よりも三度目というように、聴けば聴くほど噛めば噛むほどに旨みがジュワーと溢れ出してくるような、そんな音楽だ。

ファンク的要素と良質の歌モノ要素が、そういった嗜好を持った聴き手の欲求を満たし、
そしてもちろん、流麗なテクニックと口アングリなベースプレイがベース好きにはたまらない一枚なのである。






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