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ジーズ・タイムス (These Times)

B00009WKRMジーズ・タイムス
マイク・スターン ケニー・ギャレット アルト・トゥンクボヤチアン ジム・ビアード

ビクターエンタテインメント 2003-09-13
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またこれ再生!?
たまには違うのにしてくれよ・・・



愛用しているHDD搭載の携帯音楽再生プレーヤーが
文句(※)を言ってこないかと内心ビクビクだ。



しかしワタシは性懲りもなくプレイリストを選択し、
そして今日も再生ボタンを押すのだ。

※動作不安定/挙動不審


ここ数日間というもの、ワタシは繰り返しあるアルバムを
聴いている。
それが、『ジーズ・タイムス (These Times)』なのだ。

あぁ、再生ボタン押しちまったよ。
最終トラックから再生してやろうか!?
って、そういうわけにもいかねぇよなw



おっ、始まった始まった。
ったく、最初の読み込みが遅いんだよなぁ。
4G目一杯HDDに詰め込んじゃってるからかな?
ってことは悪いのはワタシ???
まぁ、んなことはどうでもいいか。これさえ聴ければね。



さてと、では ボチボチ“レビュー”いきます!

1,チャッター (chatter)
ちょっと風変わりな “ミョンミョンミョン系” の音が癖に
なりそうなんだよね。

本当嫌になるくらい再生させられるんだけど、不思議と
聴けば聴くほど好きになってきてんだよね、このアルバム。

ウィル・リーのベースもいいね。スラッピング/プルの
1音を聴いただけで彼の音だって一発で分かるよ。

あとオススメなのはケニー・ギャレットのソプラノ・サックス
だね。すんごいロング・トーンが聴けるんだよ。


2,シルヴァー・ライニング (silver lining)
ヴィニー・カリウタがシンバルをオープン/クローズさせ
細かいリズムを刻み始める。

この曲のクレジットを見ると、Voはボナとエリザベス・
コントマノウの2人。ボナがメインVoなのかな?

それはそうとボナのベースが、
ツクツクツクツク♪ツクツクツクツク♪

もうね最高なんですよ、すべてが!!!
ワタシね、実はこの曲が聴きたくてこのアルバムを
聴きまくっているのかも知れない!?と思ってます。

疾走!っていう言葉がピッタリです!


3,アイ・ノウ・ユー (i know you)
ベラ・フレックがバンジョー弾いてんだよね、これ。

そんでさ、オレの持ち主のやつが大ファンだっていう
リチャード・ボナっていう人がいるんだけど、

マジ失神するかと思ったね

オレも一応音楽を再生するお役目を仰せつかっている
くらいだからさ、いろんなのを聴くんだよね。
(もちろん、再生してる曲は自分にも聴こえてるんだよ)

そうしたらさ、このボナっていう人のVoがすごいんだよ!
なんか「天使の歌声」とか言われてるそうだけど、ほんと
その通り、っていうか天使の声なんて知らねーけど、
とにかく美しすぎるその歌声に、思わず
動きを止めちゃいそうになるんだよ!

止まっちゃったら聴けなくなっちまうから、そんなドジは
絶対踏まないけどね!!!

ちなみにベースはボナさんね。


4,ミラージュ (mirage)
このアルバムのプロデューサーのジム・ビアード。
彼は、ピアノ、オルガン、それからシンセサイザーとして
演奏にも参加しているキーマンの一人。

このアルバムって前作「ヴォイセズ」がそうだった
ように、マイキーとボナのコラボレーションがって紹介
されていることが多いような気がするけど、実はジムの
功績も大きいと思うんだ。

ベースは今度はウィル・リーね。
全11曲中、5曲で弾いてるんだよね。もっとボナが
弾いてるのかと思ってたけど、ウィル・リーのベースも
大好きだからなぁ。これはこれで大満足。

それにしてもマイキー、ノビノビ弾いてるなぁ!
なんか聴いててほんと気分良くなるね。演奏してる方の
気分の良さがこっちに伝染してくる感じ!!!


5,イフ・オンリー (if only)
コーラスが綺麗な曲だと再生するのも何だかワクワク
しちゃうね。

いやまあどんな曲でも公平に再生してますよw
あくまで好みを言えばってことで。。。

ボナさんのヴォーカル/ベースが聴きものの1曲だね。


6,ストリート・ライム (street rhyme)
明るい雰囲気の軽快な印象の曲です。
ウィル・リー&ヴィニー・カリウタのリズム隊が◎

コントマノウのヴォーカルも曲に合ってるんじゃないかな?

マイキーのギターも歌ってます!
そしてボブ・マラックのテナーも良い演奏してます!この人
が参加しているのは、この曲だけみたいなんだけどイイ!


7,アヴェニュー B (avenue b)
なんとな~く気だるいムード・・・
マイキーとケニー・ギャレットのアルトが気だるいんだよ!

カリウタのドラム(特にスネア)いい音してんなー!!!
よく聴くとバスドラも面白い入れ方してんなー!!!

ほう。それにウィル・リーのベースも美味しいツボに
バッチリ、シックリとくる感じでGoodだよ~♪


8,リメンバー (remember for bob berg)
うわこいつはすげー!
いきなりボブ・フランチェスキーニ(舌噛みそうw)のテナー
が炸裂してるじゃんか!!!

マイキーのソロもホット!ホット!トゥ~、ホット!!!

おっとドラムスがやけにパワフルだと思ったら、重戦車
ドラマーのデニス・チェンバースじゃないですか!
デニチェンと一緒にリズムを支えるのは、ベース好き
にはたまらない人選のヴィクター・ウッテンだよ!

マジ失禁するかと思ったね

パワーとスピードで煮えたぎっているような熱い熱い演奏
に、しばしボーゼンなこと請け合い!?!?


9,ジーズ・タイムス (these times)
あのさー、ご主人様・・・
さっきから聞いてれば、ベースベースベースって。

これはマイク・スターンのアルバムですからね。

分かってんの?

ったく、しょうがねえなぁ(苦笑)


こいつは俗にいう「タイトル・トラック」ってやつだな。
どっちかっていうとスローなテンポで控えめな曲調って
感じなんだけどさ、途中からどんどんテンションが高く
なっていくのが聴いてると分かるんだよね!!!

特にベースが最高だね!

( トリャァ!!(*゜д゜)_/☆(*゜□゜)ウヒッ!! )


つぶやくような、ささやくようなデリケートなマイキーの
ギター・ソロに注目です。

って言うか、\_(*゜▽゜) アテンション プリィ-ズ♪


10,ホワット・ユー・ビリーヴ (what you believe)
これはね、ボナのフレットレス・ベースとパーカッション。
それに、ドン・アライアスのパーカッションが大活躍ですね。

ほとんど歪ませてないマイキーのギターの音色が、
とても心地良いです。

これを聴いていたらね、なんか幸せな気分になって
きましたです♪

\_(*゜▽゜) アテンション プリィ-ズ♪

とか言ってる場合じゃないですね。

この素晴らしい音楽に身を委ねることにします。


11,ラスト・ワン・ダウン (last one down)
ギターのカッティングが格好良く曲をスタートさせました。
フランチェスキーニのテナーもバッチリ決めてきます。

途中からマイキーのマイキーによるマイキーらしい
歪んだギターが登場します!弾きまくりマイキー。

うん。聴けば聴くほど弾きまくってます♪

んで、ヴィクター・ウッテンが今度はヴィニー・カリウタと
組んで、聴かせてくれます。

いや、なんかものすごいテクニックのフレーズを
サラリ、そしてサラリ、あくまでもサラリと弾いてます。

でもね、テクニックうんぬん以前に聴いていると自然に
体が動いちゃうと思いますよ!
このリズム隊は生き物か!?まったく!!!




聴き始める前は、マイク・スターンとリチャード・ボナの
色が濃いのかなぁ~と勝手に思い込んでました。
もちろんジム・ビアードのプロデュースがどんな風に
なってるのかも、気になってました。

で、いざ聴いてみると、ケニー・ギャレットも、ウィル・リーも、
デニス・チェンバースも、ヴィニー・カリウタも、ボブ・マラックも、
ヴィクター・ウッテンも、コントマノウも、フランチェスキーニも

みんなそれぞれの特徴を出しながら思いっきり楽しんで、
なおかつこんなにクオリティの高い作品を作っちゃったの
かー!これ本当にすごいアルバムだよ~!!!

と思ったのでアリマス。

(たまには他のやつの再生指令も出してくれ・・・)

まだまだしばらくの間はこれを聴き続けるつもりです。
何しろワタシの中でかなりヒットしてますからね。

最後までお付き合いいただいた方。
ぜひRanking投票を( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪


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曲名リスト
1. チャッター
2. シルヴァー・ライニング
3. アイ・ノウ・ユー
4. ミラージュ
5. イフ・オンリー
6. ストリート・ライム
7. アヴェニューB
8. リメンバー
9. ジーズ・タイムス
10. ホワット・ユー・ビリーヴ
11. ラスト・ワン・ダウン

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