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ファジー・ロジック (Fuzzy Logic)

綺麗で繊細なピアノの音が好き。

ひとつひとつの音の輪郭がハッキリとしたピアノが好き。

そんなワタシのお気に入りアルバムのひとつ。


B00005NRXZファジー・ロジック
デビッド・ベノワ エイブ・ラボリエル パット・ケリー

ユニバーサルクラシック 2002-01-23
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実は、デヴィッド・ベノワというピアニストのことは良く知らない。

このアルバムだって、ベーシスト目当てで手を出したのだ。
フラメンコ・スタイル・スラッピング(?)とでも言うのだろうか?
5本の指を巧みに操る、エイブ・ラボリエル を聴きたかったのだ。



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【収録曲】
1.スナップ
2.ファジー・ロジック
3.サムデイ・スーン
4.ゼン・ザ・モーニング・カムズ
5.リフレクションズ
6.カミング・アップ・フォー・エアー
7.ユー・リード・マイ・マインド
8.ウォー・オブ・ザ・S.U.V.ズ
9.タンゴ・イン・バルバドス
10.ワン・ドリーム・アット・ア・タイム
11.トレイン・ライド・トゥ・サリー



1.スナップ

いきなり飛び出してくるのは、驚き桃の木ファンキーモンキーベイビ~なサウンド!
思わず体が動いてしまう、そのノリの良さが気持ちいいのだ。

ちょっと違うんだけど、ハービー・ハンコックのDis Is Da Drum
マスト・アイテムのひとつとするワタシにガッツゥ~ンときましたね、デヴィッド・ベノワ!
なんとなく雰囲気が似ている・・・

ファンキーなんだけれど、妙にスムージーな感じとでも言えばいいのかな?

2.ファジー・ロジック

アルバム・タイトル曲です。
ちょっぴり静かなタッチのピアノで始まった瞬間は、「おっ、今度はちょっと感じが違うのか?」
と思ったのですが・・・

なんかこの曲のファンキーさもワタシ好みなんです。
ものすごく重量感のある音色のベースもタマラナイわ~(* ̄。 ̄*)ウットリ

1曲目もそうだったんですが、ベノワのピアノには綺麗な部分を感じます。
あっ、そうか!だから結構好きなんだ、こういうの!!!

ただ、ファンキーなだけなのは意外と苦手だったりするのですよワタシ。

3.サムデイ・スーン

ジョージ・ウィンストン、ジョー・サンプル

これを聴いてなんとなく頭に名前が浮かんだピアニストです。
どちらもワタシのお気に入り。

繊細なタッチで綴られてくる、はかなくも美しいピアノの音色に(⌒~⌒)ニンマリです

4.ゼン・ザ・モーニング・カムズ

力強いタッチで、曲をリードしていくベノワ。

この曲は、特に好きな感じの曲じゃないんですけど、ベノワを始めとする各メンバーの
演奏は実にしっかりしたものです。。。たぶんね((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ♪

5.リフレクションズ

おお。今度は割かし好きな感じの曲です。

うんうん。これみたいに『しっと~り』感が漂っているのに弱いみたいです。
やっぱ、ピアノの音は綺麗だなーとか思っちゃう1曲です。

6.カミング・アップ・フォー・エアー

ラボリエルのベースが五臓六腑に響いてくるでアリマス!
リズムが協調されたアレンジが嬉しいのでアリマス!

ベノワのピアノが、リズムが充満している空気の中を、自由自在に飛び回っている感じ。
とか、分けわかんない表現をしたくなる感じなのでアリマス!!!

こういう雰囲気は好きなのでアリマス!!!好みとは勝手なものなのでアリマス♪

7.ユー・リード・マイ・マインド

ハープ・シコードみたいな音で始まるナンバー。
(ハープ・シコード・・・実は良く知りませんw 適当言いましたw)

オィッ! ( ・_・)o/☆(ノ゜⊿゜)ノ イテッ!

(゜人゜)(-人-)ゴメンネ

チッ(・д・)(知らないもんは知らないんだよ、俺は正直者なんだよ・・・)
  ・   ・   ・
さてとw
どっちかっていうとおとなしめの曲調。
ところどころに入るトライアングルのようなアクセントが楽しい感じ。

全体的に、『ふわ~』とした浮遊感が不思議と心地よいです。

8.ウォー・オブ・ザ・S.U.V.ズ

タイトなリズムがとても気持ちいい感じ。
ちょっぴりブレッカー・ブラザースっぽくもあるかな?

重厚で、かつ切れ味するどいベノワのピアノがズシズシしてます。
まぁまぁ好きかな、こういうの。

9.タンゴ・イン・バルバドス

『ピヨポョォ~ン』と始まりました。
低く潜行するようなラボリエルのベースが(#  ̄ー ̄)〇"グッ

しかし、曲自体はあまりワタシ好みじゃないのでアリマス。
(  -o)y-~~~ スパー

10.ワン・ドリーム・アット・ア・タイム

いい(≧∇≦)b
これは良いです~♪

ゆったりとした曲調も好きだし、なによりベノワのピアノが二重丸!
ひとつひとつの音を、そっと大切に弾いている感じがとても好きです。

聴いているとなんだか知らないうちに、リラックスしちゃう感じ☆

11.トレイン・ライド・トゥ・サリー

国内盤のみのボーナス・トラックですね、ρ(・д・*)コレ
そこそこアップ・テンポな曲調に、ちょっとカッコ良さげなピアノが聴こえてきます。

うむ・・・これ収録しなくても良かったんじゃないの?
さっきの10で終わっていた方が個人的には好きでアリマス・・・

まぁ、国内盤は高いからなー、ボーナスつけなきゃいけないんだろうなぁ~





【まとめ】

デヴィッド・ベノワのピアノって、繊細で綺麗で、ひとつひとつの音の輪郭がハッキリしてて・・・

そんな彼のアルバムは、ごく自然にワタシのお気に入りライブラリに加わりました。

彼をサポートするメンバー。特にラボリエルのベースをたっぷりと聴くことが出来るのも、この本作品の楽しみのひとつです。

ファンキー色が濃くにじみ出ている本アルバムですが、普段の(?)ベノワはどちらかというともっとストリングスとかを多く用いているみたいです。
ワタシみたいにピアノに綺麗さは不可欠だと思っている人は、ベノワの他の作品も聴いてみると、今よりちょっぴり幸せになれるかも知れませんね。


※ 輸入盤のほうもチェックしたい人は、こちらからどうぞ 【Fuzzy Logic

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コメント

♪んペペBASSと呼んでます

はじめまして。
なんかネットをウロツイテいたら上陸しました。
エイブ・ラボリエルですかぁ~。懐かしいというか今だ健在ですね。昔はエイブラハム・ラボリエルと言ってましたし、彼のベースの特長といえば「んぺぺ、んぺぺ」って音を出すところから「んぺぺBASS」と呼んでいましたね。80年代初頭の頃です。

デビッド・ベノアもセンスのいいピアニストですよね。ギタリストのラス・フリーマンとの「ベノア/フリーマン・プロジェクト2」(2004)も中々スムース・ジャズしていて好盤ですよ。

んっぺっ

伊藤ちゃんドットコム さん

はじめまして。
コメントどうもありがとうございました。
お返事が遅くなってしまって、ホント申し訳ありませんでした。

そうそう。昔はエイブラハムっていう表記でしたよねぇ。ワタシも「あれっ?」っと思っておりました。
確かに、んぺんぺな音ですね。んぺぺBASSとは、巧い言い方ですね♪

本文中でも触れていますが、ベノワのピアノって、かなり好きです。お奨めのアルバムですが、機会があったら是非聴いてみようと思います。

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